「ん~、知らない人は今まで損してたってこと?」 はい、今まで普通に利用していた人は損してます。   …

【万能野菜】ヨモギ一鉢目【植物兵器】

1花咲か名無しさん2014-12-16 12:46:52

皆様ヨモギという素晴らしい神に等しい雑草をご存知でしょうか?

我々の身の周りにもヨモギはあります

代表的なのはよもぎ餅、もぐさ(艾)等

そして、皆様が耳にするのは恐らく雑草としての厄介なヨモギ

秋の花粉症を引き起こす害草としてのヨモギ

しかしそれはヨモギの植物兵器としての一面でしかありません

ヨモギの凄さはその裏にあるのです

何故ヨモギは神に等しい草なのか

何故ヨモギは素晴らしいのか

何故ヨモギはこんなにも美しいのか

ヨモギの真価を見れるのはこのスレの皆様だけです

今すぐヨモギを採集し、栽培し、讃え崇めモギ神の凄さをこの世に広めましょう!

214花咲か名無しさん2015-05-24 23:12:23

ヨモギについて詳しく知りたいならこのブログ役に立つぞ

多分これ日時的に>>1さんのブログじゃないかなと思ってる

今はヨモギはもう処分してしまってるらしいけど

313花咲か名無しさん2016-05-23 06:10:50

このスレって、>>1どこに行ったww

過疎ってる

11花咲か名無しさん2014-12-16 19:40:17

>皆様ヨモギという素晴らしい神に等しい雑草をご存知でしょうか?

さうです。absintheは素晴しい毒物で人間の脳を破壊します。

原料はなんでせうか?

12花咲か名無しさん2014-12-16 20:45:00

>>11

ニガヨモギ=ヨモギではありませんよ

確かにあれはヨモギ属ですが

ヨモギとは種レベルで違う植物です

ヨモギにはニガヨモギのように人間に害を与えるものはないので

大丈夫です

それにニガヨモギは野菜として

食べられたものではないです

13花咲か名無しさん2014-12-17 09:30:35

>>12なんだか変だな。ヨモギ属でヨモギではないww

24花咲か名無しさん2014-12-18 00:18:43

>>12

ニガヨモギはツヨンという毒持ってるし

ヨモギにはそんな毒素ないし安心して食べれるってことと

ここはヨモギスレであってニガヨモギスレではないって言いたかったんでね?

25花咲か名無しさん2014-12-18 00:19:39

>>24

安価ミス、>>13だわ

61花咲か名無しさん2014-12-21 10:29:40

そういえば沖縄

でもあそこの食生活好きじゃない。

63花咲か名無しさん2014-12-21 22:18:46

>>61

沖縄料理ってよもぎ使ってるのが多いの?

81花咲か名無しさん2014-12-26 10:36:01

ギンヨウカゲロウソウ(銀葉蜻蛉草)ってーのはよもぎ?冬メッチャ

大好き。がりがりに凍っても平気で育つ。いま肥やしジャンジャンやって

肥培ちゅう。

82花咲か名無しさん2014-12-26 11:02:19

>>81

コツラ・ヒスピダ

キク科だけどコツラ属だから

キク科ヨモギ属のヨモギとは属レベルで違うから

ヨモギではないみたい

ヨモギはヨモギ属からが広義のヨモギかな?

83花咲か名無しさん2014-12-26 14:30:18

>>82有難うございました。アルプスのクッション植物、どうりで

寒さに強い。

再質問 Silver Mound Artemisia とは?

84花咲か名無しさん2014-12-26 16:11:54

>>83

アサギリソウは調べてみるとキク目キク科ヨモギ属

なので広義でヨモギの仲間と言っても大丈夫だと思います!

87花咲か名無しさん2014-12-26 18:19:59

>>84よもぎ博士有難うございます。

98花咲か名無しさん2014-12-29 00:17:10

>>94

そういうレスの事を小馬鹿にするより

分からない人には分かるように説明してやろうとかいう優しい気持ちにはならないのか?

116花咲か名無しさん2014-12-31 20:31:17

>>114

惜しい

日本よもぎ蒸し協会なるものなら実在するらしい

121花咲か名無しさん2015-01-02 06:52:52

古代ローマ人のヨモギ好きは有名。ポンペイ遺跡から沢山のヨモギ酒

の壺(中身は蒸発しているが成分分析で証明された)が発見されている。

1998年のローマ大学考古学紀要235−A-4Dにピランデッロ教授他の論文が

発表されている。とくに第53発掘区14号の裕福な穀物商マルクス アントニウス

邸からは54個。自家用らしい。

123花咲か名無しさん2015-01-03 11:26:23

アルプスの氷河で発見されたアイスマンの提げ袋のなかにも

ヨモギの乾燥したのが入っていた。火打石で発火するときの「ほくち」

にしたのか救急絆創膏にしたのかそれともチューインガムにしたのか

論争がある。スイスの科学雑誌Journal der Naturwissennschaft

の最近号参照。ただし論文はロマン語でドイツ語とフランス語の

要約付。

124花咲か名無しさん2015-01-04 09:06:24

>>123たしかエーデルワイスの干したものという説もあったように記憶

しているが。

126花咲か名無しさん2015-01-05 08:46:18

クロマニオン人の遺跡洞窟には大量のヨモギがあった。これは

防寒用で「布団」あるいは敷物に使ったらしい。よもぎの乾燥した

のには防虫効果があるので蚤虱除けの効果もあったらしい。

氷河期で閉じ込められて狩りに出られないときは焚き物にも

なった。また死体を乾燥ヨモギでくるんでミイラにした。

135花咲か名無しさん2015-01-13 09:18:21

ルバイヤートは四行詩なのに三行というのが嘘くさい

そもそも当時のイランにヨモギの酒というのがピンと来ない(葡萄酒なら頻出するが)

原典にはないフィッツジェラルド英訳の詩じゃないかね

あれは創作が多くて原典に忠実ではないんだが、

デカダンな雰囲気を出すために19世紀ヨーロッパのアブサンを入れたのではないかな

136花咲か名無しさん2015-01-13 11:25:38

わっはっはっはっは >>135くそ真面目にごくろうさんwww

>>121>>123>>126>>128>>132>>134みんなでたらめwww

よもぎもやまの賑わいwww

2ちゃんで本当か嘘か論争www

「こいつあ〜春からへそ茶わかし〜チョンチョン」ヨッ出鱈眼や〜〜

137花咲か名無しさん2015-01-13 15:47:27

>>136

お疲れさん

あまり相手にされてなくて可哀想だったけど

良かったね

あまりヨモギの歴史なんて興味無いからなぁ

138花咲か名無しさん2015-01-14 22:50:57

薫り高いペルシアの文学論争があると聞いて文学板から

とんできますた。フィッツジェラルド訳よりもマクマホン訳

のほうが正確でます。

139花咲か名無しさん2015-01-15 07:51:03

>>137

と 口惜しさを言外ににじませながらレスせざるをえない俺であった。

>>138

変なやつも紛れ込んでヨモギもどこかへ行っちゃった。

定番の罵倒、i.e, 犬の遠吠えがまだないな。待ってるぜ。

園芸で無理にヨモギの話題をだすからこんなていたらくwww

165花咲か名無しさん2015-01-30 20:43:17

キク科だからそれは仕方ない

177花咲か名無しさん2015-02-12 19:04:38

ヨモギの春の新芽ってアク無くて生野菜として食べれるくらい旨いの知ってた?

嘘だと思うなら食ってみたら分かるぞ

春菊とは比べ物にならないくらいにな

180花咲か名無しさん2015-02-18 20:43:11

>>177

ヨモギの新芽ウマイよな

特に天ぷらにしてちょっとマヨネーズとか塩で食べると絶品

181花咲か名無しさん2015-02-19 08:04:40

>>180

タラノキの新芽、タラノメ、ウマイよな

特に天ぷらにしてちょっとマヨネーズとか塩で食べると絶品

187花咲か名無しさん2015-02-27 18:34:53

実生のニガヨモギが発芽して、育ちつつあるけど

自家製アブサン作ったことある人いる?

189花咲か名無しさん2015-03-03 21:07:48

>>187

アブサンは作れないからハーブティーにしてる

そこまで強烈に苦い訳でもなく案外飲みやすいわ

191花咲か名無しさん2015-03-04 08:15:42

>>189ウコン煎じ薬とどっちが苦い?

2202142015-05-25 17:37:52

>>214

暢気に書いていながら、そのブログを見て慌てて植え替えしました。

ニガナとか長命草と一緒に植えていたので。ご紹介ありがとうございます。

216花咲か名無しさん2015-05-25 13:24:50

沖縄だと年中売られていて、野菜扱いなんだけどなあ。

222花咲か名無しさん2015-05-30 15:25:09

プランターに植えてみた。

たぶん、かずさよもぎ、なのかな?

224花咲か名無しさん2015-06-04 09:23:42

>>222

根付いたっぽい。

さっそく虫発見で退治。

229花咲か名無しさん2015-06-08 22:22:13

>>222のよもぎは、今年に入ってから春に草刈りをしたところのもので、

背丈は十数cmで葉も若い。

一方、街中の道路沿いの歩道に生えていて60cmくらいになってるやつは、

葉もゴワゴワしていて、同じ種類には見えない。葉の匂いは一応よもぎ。

たぶん今年はまだ刈られていない状態。

2本引っこ抜いてきて、1本はそのまま、1本は上を切って植え付けてみようかと思ってる。

225花咲か名無しさん2015-06-04 22:11:06

>>224

かずさよもぎってどんなの?

見たことないから気になる

226花咲か名無しさん2015-06-04 23:12:47

>>225

日本で一番オーソドックスなヨモギのことをカズサヨモギと言うそう。

実家の田んぼの畔から採集したので、ごく普通のそれと思う。

このヨモギは営利で品種開発はされていないと思うので、品種分化は無いっぽいけど、

地域によって差異はあるかもですね。

227花咲か名無しさん2015-06-05 01:55:48

>>226

そうだったのか、初耳だ知らなかった

ありがとう!

俺もヨモギ育ててみようかな…

230花咲か名無しさん2015-06-13 06:45:03

プランターのよもぎの葉裏をよく観察すると、小さな薄黄色の虫が。

目が良くないと見えない。

少しは潰したけど、たぶん全部は無理。

231花咲か名無しさん2015-06-13 07:47:13

>>230

アブラ虫?

232花咲か名無しさん2015-06-13 11:56:04

>>231

たぶん、そうかと。

どうしたらいいんでしょうねぇ。

増えすぎると全滅しそう。

だけど根がしっかり成長するまでは葉を処分するわけにもいかず。

最初に定植するとき、すでにアブラムシが付いてた苗?は処分したんですが、

一緒になってたから植えた方にも卵が付いてたんでしょうね。

233花咲か名無しさん2015-06-13 12:17:13

>>232

アブラ虫退治の薬でも使えばいいのでは?

結構簡単に退治出来るはず。

234花咲か名無しさん2015-06-13 19:08:22

>>233

生態観察が主目的とはいえ、将来の経済栽培も念頭においての観察なので、

農薬を使わずにいきたいですね。一応適応農薬はありますが、

無農薬栽培のよもぎは珍しくないですから農薬使ったのでは競争力がありません。

どんな虫が来るかも一応データとしては意味があります。

自然界では犠牲株が出てそのおかげで他の株が助かるという例も多いですが、

プランターだとどうなることやら。

とりあえず葉裏を歯ブラシで掻いて落としておきました(何度か繰り返し)。

235花咲か名無しさん2015-06-13 19:43:28

>>234

でんぷん使えばいいのでは?

237花咲か名無しさん2015-06-16 03:46:41

>>234

テントウムシでも捕まえてきたら?

数匹いるだけでかなり効果あるよ

241花咲か名無しさん2015-07-14 01:17:13

花粉症さえなければヨモギ育てたのに…

243花咲か名無しさん2015-07-14 21:36:07

>>241

ヨモギの花粉がダメなの?

244花咲か名無しさん2015-07-15 03:35:54

>>243

そうなんだ…

家族に反対される

後、でかくなりすぎる

245花咲か名無しさん2015-07-15 08:01:22

>>244

ピンポイントでヨモギだめとか可哀想だね。

247花咲か名無しさん2015-07-16 02:47:17

>>245

あ、そういうことか!

キク科だって

323花咲か名無しさん2016-06-05 02:52:16

プランターに毛虫がなぜかたかってくる。

近所の空き地には毛虫いないのに。

なぜでしょ?

324花咲か名無しさん2016-06-07 09:33:08

プランターの2年目よもぎ、皆伐してみた。

1つは根詰まり気味だから、でかいプランターに植え替えてもいいかもなぁ。

>>323

肥料分が多いとか?

325花咲か名無しさん2016-06-07 17:09:52

>>324

プランターで数年経つと、根が窮屈になるらしいけど、ほっといたらどうなる?

枯れるの?成長止まるだけで、そのまま?

327花咲か名無しさん2016-06-07 20:26:33

>>325

うーん、普通に根詰まって、栄養不足で衰弱とか?

花は、茎を刈らずにのばせば(1年目の茎でも)秋には咲きます。

その茎は2年目以降も生きてはいるけど、

固くなって折れやすくなったり枯れやすくなったり、

プランター替えどうしようかなぁ。

337花咲か名無しさん2016-06-26 23:56:37

新芽の葉でも、黒カビみたいなのが付いて、葉が所々薄く白くなってる。

直接の原因は黒カビなんだろうけど、その原因はなんだろう。

肥料不足? 乾燥もしくは加湿とかで株が弱ってる?

338花咲か名無しさん2016-06-28 07:39:47

>>337

ヨモギみたいにアクが強くて、抗菌力がある植物でも、カビなんか生えるの?

枯れて黄色くなってるのは、よく見るけども。

340花咲か名無しさん2016-06-28 21:23:19

>>338-339

そこには似た症状はないみたい。

毟ってたから、あまり分かりやすい葉が無いけど、こんな感じ。↓

378花咲か名無しさん2016-08-01 19:18:23

営利栽培に向けての研究。

379花咲か名無しさん2016-08-01 21:49:13

>>378

農家か農協か種苗会社か何かの関係者さん?

380花咲か名無しさん2016-08-01 22:10:02

>>379

実家が中山間地だけど、圃場整備しても小さな圃場が残ってて、

そういうところは大規模機械化農業には向かないから、

何か出来ないかと思ってるとこ。

381花咲か名無しさん2016-08-02 14:47:47

>>380

気候や土壌を選ばないけど、逆に付加価値を築きにくい気がする。

393花咲か名無しさん2016-08-03 13:44:22

専門にやってる人が多いって意味では、菊の育成ノウハウが応用できるかもしれない

食用として育てている人もいるし

395花咲か名無しさん2016-08-03 21:02:35

>>393

菊は「水やり3年」ってくらい、水管理が難しいんだってね。根を育てるために、わざと乾燥させて萎れさせたりとか。

ヨモギもプランターだと、水のやり方で壁にぶつかった。

436花咲か名無しさん2016-08-20 22:28:42

根を整理して植え替えた(埋め替えた)プランター3つ、

2週間弱の留守から戻ったら、土から新芽が出かかってた2つが全滅。

少し掘ってみると、根も腐ってる感じ。

留守の数日前に植え替えた残りの1つは新芽がたくさん出てた。

いずれも水はしっかりやってて、多少日照条件が違うが、この違いは何だろう。

まあ植え替え適期は冬なんだろうな。

437花咲か名無しさん2016-08-21 01:35:39

>>436

連日35℃越える猛暑で2週間留守は、プランターじゃ、もたないでしょ。

438花咲か名無しさん2016-08-21 11:38:03

>>437

厳しいのは確かだけど、

昨年までの10Lプランターの時は葉が枯れ枯れになったものの水やりで生き返った。

今年の22Lプランターでも1つは元気な新芽が留守中に出ているので、

成長のタイミングとかで耐えられる時期とそうでない時期とがあるのかも。

439花咲か名無しさん2016-08-21 16:45:41

>>438

葉っぱが多い状態で水不足に遭うと、蒸散を抑制するために早めに葉を枯らして生き残ろうとする気がする。

あと、近所の空き地を観察するとカズサヨモギより葉の小さいヒメヨモギの方が、乾燥に強いように思った。耐暑性も耐光性もヒメヨモギに軍配。

440花咲か名無しさん2016-08-21 23:17:23

>>439

うん、それは分かるんだけどね。

たぶん、水不足ならよかった。過湿で茹だったんだと思う。

ちょっとした土壌条件の違いで。

441花咲か名無しさん2016-08-22 00:46:17

>>440

あとベランダだとコンクリートの輻射熱とか。面積あたりのプランターの数を増やして緑化するのがいいかと。

442花咲か名無しさん2016-08-23 23:47:39

>>441

ヨモギのプランターはスタンドで高くしてあるよ。

直置きの、あまり繁ってないミニトマト、遅いズッキーニは逆に元気だった。

443花咲か名無しさん2016-08-24 00:37:41

>>442

高くしたから、かえって直射日光がプランターを温める時間が、長くなったのでは?

463花咲か名無しさん2016-09-12 20:34:58

プランター3つで栽培実験してるのは自分だけど、自分のことかな?

根の植替えで2つが完全にダメになって、残りの1つはいま新芽が育ってる途中。

近いうちに写真アップする。

ちなみにスレ主じゃないよ。

464花咲か名無しさん2016-09-13 01:39:17

>>463

クソニンジンでも試してみてよ。俺も探してやってみる。一年目のカズサヨモギは元気がないけど、ヒメヨモギは元気。

465花咲か名無しさん2016-09-14 20:39:22

>>463

ヨモギが植え替えごときで枯れるってのもね。

空き地の除草で根をズタズタにしても生えるのに。

プランターだから、他感作用の自家中毒とか?

469花咲か名無しさん2016-09-16 21:13:40

>>464

ここで知った程度だけど、それは一般的な使い道はあるのかな?

なんか医薬品としての用途は書いてあるけど。

>>465

前にも書いたけど、茹だったんだと思う。根だけだったから、蒸散作用もないしね。

たぶん留守前に水やらない方がよかった。

乾燥なら上部が枯れるだけで根は生き残ったんじゃなかろうか。

ただ、圃場から撤収する場合に、夏場に耕耘して冠水しといたら腐らせることができるかも。

471花咲か名無しさん2016-09-18 07:27:05

根だけを植え替えて、1ヶ月半でこれくらい。

http://i.imgur.com/Gm6QgW2.jpg

472花咲か名無しさん2016-09-18 07:43:18

>>471

葉がない状態でここまで?すごいね。土がいいんだろうね。

474花咲か名無しさん2016-09-18 21:27:11

>>472

土はヤシガラ土メインで培養土を少し混ぜた古い土がベース。あと粒状肥料混ぜました。

種はたぶん普通のヨモギで、ロゼッタ状の株に育ってた方の根をほぐして1本ずつにして、

10数本埋めました。

地上部がある状態で植えると、それが伸びて成長するだけで(根も伸びるが)、

新芽は出にくいかもしれず、新芽を揃えるには根だけの方がいいかもしれません。

この辺はもう少し研究・観察が必要。

ただ真夏の植え替えはリスクが大きいので、それ以外の季節がいいでしょうね。

手はかかるけど、春以外に新芽をとる手段としても有効かも。

475花咲か名無しさん2016-09-19 01:49:00

>>474

葉をつけずに根だけですね。なるほど。

茎もつけないんですか?地下部分だけずぼっと?

476花咲か名無しさん2016-09-19 07:16:26

>>475

はい。正確には、根じゃなくて地下茎になるんですかね。

地上の茎の部分は古いのは木質化してて、

その前に切り戻してみたときも新芽の出も悪かったので、

地下茎の柔らかい部分をちぎって、

15-20cmくらいのを地下7-8cmくらいのところに横に埋めました。

477花咲か名無しさん2016-09-19 09:26:31

>>476

春に葉っぱ付きで挿し木したら、アブラムシ+毛虫に丸坊主にされて、夏過ぎても芽が生えてこないw

だから、この台風が通過したら、根っこだけで再チャレンジします。

492花咲か名無しさん2016-09-24 17:28:03

そう言われると試してみたい気もするが。

水耕栽培のポイントは、若いうち、できれば発芽の時点から慣らすことなので、

タネの段階からスポンジ培地で発芽させてみてどうか、やってみたいところ。

ただ、地下茎のあちこちから芽が出るから、培地養液栽培の方が向いてるかも。

ミョウガやイチゴで実用化されてる。

493花咲か名無しさん2016-09-24 17:36:40

>>492

法面緑化に使う基材シートを応用するのは?

494花咲か名無しさん2016-09-25 08:45:55

>>493

調べてみたけど、いろんなタイプがあるようで。しかも結構高い?

根が蔓延るための厚みが必要な気がするのと、

営利農業においては安価なヤシガラをメインとして使われるよう。

そもそもは根がどう延びていくのかが見たいと思ったのが一つで、

ヤシガラじゃぁ見えないんだけど。

496花咲か名無しさん2016-09-25 10:53:11

>>494

アントクアリウムみたいな感じかな。でも、蟻もヨモギも、土と人工素材じゃ活動が変わると思う。

生えてるヨモギを土ごと回収して、流水で丁寧に洗って観察とか。

513花咲か名無しさん2016-09-30 13:16:23

もうセイタカアワダチ黄色い穂が群生してました@北陸の東外れ、それ温暖化ですかね

514花咲か名無しさん2016-09-30 13:25:53

>>513

開花が例年より早いって意味?神戸はまだ咲いてないわ。

分布はすでに北海道から沖縄まで、浸透しとうよ。

519花咲か名無しさん2016-10-01 19:52:23

>>514

ありがとうございます

m(__)m

527花咲か名無しさん2016-10-07 20:12:31

ヨモギは料理に使うには繊維が多くて食感がモサモサするのが難だよね・・・。食物繊維は体に良いから積極的に摂りたいところだけど何せ多すぎる・・・。

草餅を作る時、餅を搗く途中で茹でてよく刻んだヨモギを入れると結構多めでも食べて気にならないので、すり鉢とかでよーく摺ったら繊維が切れてナンボかマシになるのかな・・・。

ヨモギの青汁とかあったらアクさえ抑えてあればかなり健康によさそう・・・。てか、子供の頃によくカタツムリに葉を揉んで絞った汁飲ませて遊んだっけ。

青汁を作る過程で絞った後のカスを乾燥させて揉めばモグサも作れそう。繊維を細かくすればもしかすると紙漉きぐらいはできるかな。

532花咲か名無しさん2016-10-09 04:27:04

>>527

繊維質が気になるなら、重曹で柔らかく茹でるしかないかな。繊維質ってのもあるし、葉緑素の異様な多さもあるよね。

栄養価と薬効が高いのは、春より深い緑になる秋から。

546花咲か名無しさん2016-12-30 17:59:26

沖縄からネットでフーチバー取り寄せて育ててる。寒さに弱いから今はビニールハウスに入れてる。葉は秋まで食べられたよ、アクが少ないし。フーチバージューシー最高!

育てて2年でやっと年3回収穫出来る様になった。

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