「ん~、知らない人は今まで損してたってこと?」 はい、今まで普通に利用していた人は損してます。   …

海に住む両生類がいないわけ

1名無虫さん2010-12-07 15:44:05

魚が進化して両生類になったのなら、海に住む両生類がいてもいいはず。

39名無虫さん2010-12-19 21:01:21

哺乳類とエサが競合した説も。

41名無虫さん2010-12-20 11:58:16

>>39

そんな理由で全恐竜種が一度に絶滅したりしないだろう。

恐竜は哺乳類より後から出現して、2億年も哺乳類と共存している。

やっぱり隕石の衝突とか、天変地異的な異変だよ。

40名無虫さん2010-12-19 22:28:09

子供の頃聞いた説では

隕石、哺乳類に負けた、食べ物

ぐらいだな。

当時、子供には話せなかったけど、生殖機能が衰えたって説はないのかな?

42名無虫さん2010-12-20 13:37:35

>>40

恐竜だけピンポイントに衰える条件って何?

43名無虫さん2010-12-20 15:03:07

>>41

一度ったって、何十万年かはかかってる訳で。

44名無虫さん2010-12-20 21:36:55

>>42

哺乳類や鳥類に比べて気候変動による寒冷化に弱い事。

>>43

不適切な書き方だが、それでも本質は変わらないだろうな。

45名無虫さん2010-12-20 22:42:13

>>44

じゃあなんで生き残った爬虫類、両生類、魚類が居るの?

46名無虫さん2010-12-21 00:24:24

>>45

キリスト教なら箱舟に乗れなかった。

47名無虫さん2010-12-21 13:40:54

>>45 恐竜は大型化したため気候変動に弱かったんだよ。

49名無虫さん2010-12-21 14:07:09

>>44

恐竜が完全変温だった根拠もまだねーんだよな…

特に鳥に近い奴ら

>>47

最大の恐竜並にでかいクジラは?

246名無虫さん2011-06-07 04:03:22

>>49

南極で暮らしてた恐竜はどうしてたんだろうねぇ。

73名無虫さん2010-12-25 09:48:48

お前らメリークリスマス

少し勘違いしている人もいるようだから教えてやるけどワニもオオトカゲも鳥類あのサイズのまま大絶滅を生き残ったわけじゃないぞ。

燃費のよい小型種の一部が恐竜絶滅後の新生代に空いたニッチに適応してすぐに再び大型化しただけだ。

時間的にはあっという間だったから化石上その痕跡を見いだすのは難しいけどな

75名無虫さん2010-12-25 17:44:12

じゃあ、恐竜も生き残ってっても良さそうなもんだ。

1m以下の小型種もいたんだから。

78名無虫さん2010-12-25 19:55:53

>>75

実際は残念だったけど、全ての恐竜が必然的に絶滅する道理も無いと思うよ。

80名無虫さん2010-12-25 23:21:58

>>78

つまり、大きさが絶滅を分けた要因じゃないってことだよね?

81名無虫さん2010-12-25 23:24:17

>>80

そんな事は一言も言っていないよ。

82名無虫さん2010-12-25 23:46:22

あれ、>>73>>75>>78>>80の流れじゃなかったんだ。

110名無虫さん2011-01-31 22:40:36

人が再生と不死両方持ち合わせればカンペキ

112名無虫さん2011-02-01 21:32:41

>>110

ベニクラゲでも殺せば死にますが

そうでなくては海がクラゲで溢れてしまう

115名無虫さん2011-02-02 21:34:09

>>112

そういう問題は致命的だあね

リアルに人類にも確実にのしかかるし解決しなきゃならない

214名無虫さん2011-04-06 23:41:30

>>スレタイ

両生類が海に入ったら浸透圧で水が抜けちゃうからじゃない?

215名無虫さん2011-04-06 23:45:49

>>214

そこでウナギですよ!

217名無虫さん2011-04-07 18:18:10

>>215

両生類に浸透圧調整をやれというのは無理なんじゃ?

Wikipediaによると両生類とは水辺と地上の2つの環境が 必要 という意味だとか

海イグアナみたいに海と陸を生活の場にする生き物もいるが水辺は普通淡水だよね

218名無虫さん2011-04-07 18:47:44

>>217

ウミイグアナは爬虫類だけど

224名無虫さん2011-04-08 15:28:57

>>218

で?

311名無虫さん2011-09-01 14:47:05

イリエワニは海棲っと言ってよいんでしょうか。

海を渡って泳ぐらしいことは知られているようですが。

因幡の白兎に出てくるのはもしかしてイリエワニか。

312名無虫さん2011-09-01 18:34:20

>>311因幡に出てくるワ、はサメという説がある

中国地方日本海側では方言でサメをワニと呼ぶのだとか

315名無虫さん2011-09-01 19:07:16

>>312

読解力ねえのな

349名無虫さん2011-09-08 13:21:12

>>315

おいw

ネタだよな?w

324名無虫さん2011-09-04 10:06:37

基本的に淡水性だけど、海水への適応度もまあまあ高い、ということ?

ヒトが素潜り漁や海水浴をするからといって海棲とはいわん。

330名無虫さん2011-09-06 14:14:42

トカゲ・ヘビは海から陸に戻った生き物だね

ヘビが進化してウミヘビになったんじゃなくて、その逆

海トカゲ(モササウルス類)は滅んだ

333名無虫さん2011-09-06 23:16:09

>>330

ってことは、ヘビって海で四肢を失ったの?

331名無虫さん2011-09-06 14:47:07

ミミズやゴカイ、ヒモムシ、ムカデ、コウガイビル、ハリガネムシなど系統を問わずヒモ型の生物は多い

ウミヘビもひも型生物で、爬虫類と魚類が混同されるほど収斂進化が進んでいる

しかしなぜかヘビ型に進化した両生類と哺乳類はいない

四肢動物では爬虫類だけがヒモ型生物を輩出した。 不思議

335名無虫さん2011-09-07 12:33:26

>>331

アシナシイモリって知ってる?

むしろ陸上でアシナシイモリが生きていたニッチを海から戻って来たヘビが奪ってしまい

アシナシイモリは泥沼や洞窟だけで細々と生き延びたといわれてるんだぞ

>>333

現在化石で見つかってる始原ヘビとも言うべきウミヘビは退化して役に立つのかどうかわからん

後肢が残ってる

その状態で陸に上がったのか、完全に消えてからあがったのかは不明

336名無虫さん2011-09-07 12:38:31

つか、同じ爬虫類でもヒモ形のミミズトカゲがいるし

三畳紀からジュラ期にかけてはヒモ形の喙頭目(ムカシトカゲ類)がいたぞ

337名無虫さん2011-09-07 15:03:07

>>335

サンクス、両生類にもいたんだね

残るは哺乳類だけだな

>>336

トカゲ型からヘビ型への進化が複数回あったことは

その進化が非常に必然性の高いものであったことを表しているんだと思う。

339名無虫さん2011-09-07 15:57:56

>>337

恒温タイプの哺乳類や鳥類で、あの形は不利なのかも。

しばらくしたらクジラあたりから分化するかもしれないけど。

350名無虫さん2011-09-08 17:16:18

>>349

読解力ねえのなw

351名無虫さん2011-09-10 21:52:50

>>350

おいw

ネタだよな?w

352名無虫さん2011-09-10 22:21:49

>>351

読解力ねえのなw

353名無虫さん2011-09-10 22:39:16

>>352

おいw

ネタだよな?w

359名無虫さん2011-09-11 23:15:02

恐竜で海に潜ったのはいる?

その場合は尾を縦に振るのか横に振るのか・・・

教えてエロい人。

360名無虫さん2011-09-11 23:27:12

>>359

現時点では化石未発見

399名無虫さん2011-09-27 12:43:43

ピラルクやレンギョやソウギョみたいな巨大淡水魚同様

淡水の大型生物は泥臭そうだけどな

402名無虫さん2011-09-27 13:25:23

>>399

オオサンショウウオ

403名無虫さん2011-09-27 13:31:06

>>402

オオサンショウウオは清水に住むからね

そもそも泥臭くなるような環境では生きていけない

中国やアメリカのオオサンショウウオは普通に泥沼にすんでるのに

811名無虫さん2013-02-15 17:00:44

>>403

ものすごい亀レスだけどそれって人間の思いこみで

実際にはオオサンショウウオの住んでた溝川がそんなとこにはいるまいという

思いこみから埋め立てられちゃったりしてたらしい

用水路の再工事とかで砕かれた護岸からコンクリ詰めのオオサンショウウオ

が見つかったりしてる

424名無虫さん2011-10-03 15:47:08

>>422

大丈夫、アパトサウルスの胴体とカマラサウルスの頭を合体させれば

それはブロントサウルスだ

441名無虫さん2011-10-08 23:57:47

迷歯類って1千万年くらいの間に適応放散しまくってその殆どが絶滅したってイメージ

6本以上の指をもつ連中は全滅だからなあ

442名無虫さん2011-10-09 00:13:08

>>441

迷歯類もかなり分類のゴミ箱的概念だったからね

エルギネルペトン科やイクチオステガ目ならまさにその通りだけど

ブラキオプス科も含めると2億年も生き延びてる

445名無虫さん2011-10-09 11:49:03

セイムリア「俺が両生類と爬虫類の間のミッシングリンクって話はどうなったんだ?」

446名無虫さん2011-10-09 13:23:18

>>445

おたくより早い時代に真正爬虫類がいましたよ

447名無虫さん2011-10-09 13:43:41

>>446

いや、それをふまえたネタだろw

始祖の称号を奪われちゃった会会員

イクチオステガ

セイムリア

ユーパルケリア

アーケオプテリクス

アウストラロピテクス

448名無虫さん2011-10-09 14:29:42

>>447

イクチオステガは傍系になっちゃったからなあ

同時代の迷歯亜綱のアカントステガが(暫定で)本流てところか

480名無虫さん2011-10-18 19:29:50

よく乾期に水が干上がったからなあ

あん時は肺呼吸できない仲間はみんな死んだよ・・・

502名無虫さん2011-10-23 10:29:00

トビガエルか、そこそこ滑空適応してるな

それにしても滑空生物って多いんだね

トビヘビが意外に飛ぶ

505名無虫さん2011-10-24 13:36:55

>>502

哺乳類だとムササビ・モモンガだな>滑空生物

506名無虫さん2011-10-24 13:50:11

>>505

上にリンクしたNHKの番組では

究極の滑空生物はヒヨケザルだと言ってるね。

自由自在に滑空できるだけでなく、若干ながら尾をパタパタさせて推進力も補えるらしい。

この尻尾推進が3階級特進くらい進化したら、鳥やコウモリとは全く違った

羽ばたかない飛行生物が生まれるかもしれない。

603名無虫さん2011-12-19 22:22:29

毎日論文読んでいられる奴がどれだけ居るんだ?

605名無虫さん2011-12-20 22:07:35

>>603

別にそんなことしなくても

天文雑誌や科学雑誌じゃ何年も議論を取り上げてたよ

607名無虫さん2011-12-21 13:53:17

>>605

科学雑誌で仕切りなおしを見た事が無い

という意味だが?

612名無虫さん2012-01-02 14:48:57

誰か一人が言い出した事じゃなくて学界で決まってることだからダメだよ

615名無虫さん2012-01-10 12:21:29

のび太の恐竜2006で人類の当時の祖先は哺乳類型爬虫類のままだが、別に恥かいた様子無いな

616名無虫さん2012-01-10 17:36:01

>>615

専門知識と常識の違いもわからんの?

619名無虫さん2012-01-12 23:08:05

>>616=>>612

法的根拠でもあるわけ?

627名無虫さん2012-01-25 15:40:43

今生きてる生物で最も生きてる化石と言われるにふさわしいのは何なの?

細菌と微生物以外だとさ

628名無虫さん2012-01-25 17:54:07

>>627

姿を変えていないと言う点では、両生類だとカエルになるのかなあ?

その他はオウムガイやシーラカンスだと当たり前過ぎてツマラナイので

普段目にするメジャー生物の代表選手として「G」(石炭紀〜)

(と言うか古いタイプの昆虫全般か)

大型の動物ならサメ(デボン紀〜)、植物なら銀杏(ジュラ紀〜)

哺乳類で最も長く姿を変えていないのは何?ナマケモノ?カモノハシ?

636名無虫さん2012-01-28 06:46:17

>>628ツパイ

634名無虫さん2012-01-26 18:01:07

ゴキブリは?

635名無虫さん2012-01-28 03:53:47

>>634

軽く4000種以上いると言われるから俺は調べたくない。頑張って調べてくれ。応援するぞ。

代表的なオオゴキブリで言うなら2000万年前位。アメリカカブトガニとおおよそ同世代と見られる。若いね。

ゴキブリ目は速いサイクルで種の絶滅と新種への入れ替わりを続けた結果繁栄したという説もあるな。

シーラカンス現生種が3500万年前辺りでちょっと古いけど、それよりマイワシの方がちょっと古いかも知れない位。

>>627

「生きた化石」って言い回しはこれ位曖昧。これから大学入るなら研究してみたらどうだ。俺は御免だ。

「全生物古さ比べランキングー!」「だからどうした」「面白いじゃん!」

みたいな事をやった研究者はいないかも知れないよ。こんなんで学位取っても就職できそうにないけど。

638名無虫さん2012-01-28 16:18:51

ようするに今のシーラカンスと古生代シーラカンスは

現生人類とアウストラロピテクスくらい違うのかな

大まかに見れば手足が二本ずつで脚の方が長く

目鼻口が同じ位置にあって毛が生えてるから同じだろって感じでw

718名無虫さん2012-07-14 02:23:07

>>717

三畳紀の手足の退化した爬虫類の化石は現在は分類不明の鱗竜上目になってる

喙頭目が形態による人為的分類として解体されちゃったからね

ムカシトカゲの近縁なのか、たまたま頭蓋骨が似てるのか不明

798名無虫さん2013-02-11 14:23:42

人間の全長とか、図鑑に乗せるとしたらどのくらいになるんだろうな?

170くらいか?

ピグミー族とかを亜種分類したりすると、うるさそうな団体がいっぱいあるな。

800名無虫さん2013-02-11 14:38:45

>>798

ピグミー族は小さいだけだからね

あえて亜種とするなら

他の人種にはない髪の経年変色性(白髪を除く)をもつアボリジニーや

やはり他の人種にはない脂肪の臀部下腹部蓄積機能を持つコイサンじゃね

802名無虫さん2013-02-11 14:51:10

>>800

>脂肪の臀部下腹部蓄積機能

普通の肥満と違って

彼らの場合本当に瘤になるんだよな、

807名無虫さん2013-02-11 15:21:38

>>802

肥満どころか栄養失調気味の体にポコンと脂肪の瘤があるからね

駱駝同様の乾燥適応かな

953名無虫さん2016-12-11 23:35:37

ウミヘビさんやウミガメさんは海洋性爬虫類と違うのん?

957名無虫さん2016-12-18 21:15:22

>>953

ごめん。植物食爬虫類だった…。

ウミヘビやウミガメはメジャーだよね。ついでに中生代から生きてる古参。

海生爬虫類も頂点やそれに近いと絶滅しやすいようだ。多分、その空白を埋めたクジラやアザラシなんかもそうなんだろう。

958名無虫さん2016-12-19 18:35:56

ウミヘビはともかく現生ウミガメは一度滅んで再進出した種

アーケロンの系統は絶えた

ウミワニはジュラ末期に一度滅び、白亜紀末期に復活したが手足が

鰭化するところまで再進化しないうちにニッチががら空きになった

地上に戻った

960名無虫さん2016-12-20 16:18:20

>>958

アーケロンが絶えたのは知ってたが、

今のも白亜紀に既にいたのかとばかり…。

そういや魚もだいぶ変わってたなあ。大半の大型生物は白亜紀の終わりに消えてたとみるべきか。

ウミヘビもそうなると怪しい?

メトリオリンクス類からなる海洋性ワニはダゴサウルスがいたりするから、白亜紀前期までは健在では?

白亜紀後期の海洋性ワニって陸に戻ったのかなあ?陸の水系にも当時ワニ普通にいたし、

今のはあれの子孫って可能性はないの?

959名無虫さん2016-12-19 19:34:49

オサガメは近縁じゃないの

またリクガメから一から出直したとは思えんなあ

962名無虫さん2016-12-26 18:28:41

>>959

オサガメは白亜紀末期にアーケロンらの滅んだ後を襲ったダーモケリス類の

系譜だね

>>960

白亜紀の陸ワニは同じ正鰐亜目でも旧群だから

新鰐類=現在のクロコダイル、アリゲーター、ガビアルはすべて遺伝的には

白亜紀末期から暁新世にイリエワニのような半海生だったディロサウルスの

系統

964名無虫さん2016-12-27 21:00:57

>>962

サンクス。なんともまあ。ワニも複雑な道を辿ってきたんですな。

陸上水系のは一掃され、半海生の僅かな生き残りが今に至ってたとは。

やはり大量絶滅時の生態系の破壊は半端なかったようだ。

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