「ん~、知らない人は今まで損してたってこと?」 はい、今まで普通に利用していた人は損してます。   …

農耕・酪農・牧畜の歴史・社会史・文化史2

1世界@名無史さん2015-09-19 16:51:58

農業の歴史全般から、関連する職業をめぐる社会的考察、関連文化について語るスレです。

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農耕・酪農・牧畜の歴史・社会史・文化史

2011/12/15(木)-2015/08/14(金)

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狩猟・漁業の歴史・社会史・文化史

6世界@名無史さん2015-10-11 20:03:18

80−90年代頃の文化論の本みたいだ

16世界@名無史さん2015-10-12 13:11:31

京大のサル学ってことは、今西錦司のラインだろ?

梅棹忠夫とか中尾佐助とか、この種のネタには日本でもっとも事欠かないグループじゃねえか

大学の総長になってんのもこの派閥の現トップだからじゃねえの?それがこの体たらくじゃな

19世界@名無史さん2015-10-12 23:33:44

なんか書き方わるかったな、>>16でいうネタってのは嘲笑する意味での使い方ではなかった

単にこのグループの弟子・孫弟子筋なら、この種の話の基礎教養は持ってて当然と言いたかった

孫弟子くらいになるとちょっと分からんが、専門バカみたいなのは忌避される集団だったはず

18世界@名無史さん2015-10-12 21:57:42

でも世界的に見れば熊楠っていまいち有名じゃないのかな

wikiも日本語のほかは3か国しかないし(英仏エスペラント)

21世界@名無史さん2015-10-13 19:28:49

>>18

日本人の業績なんてあんまり興味無いと思う

「微積分」の英語ウィキ項目に関孝和の名前なんて1回も出てこない

28世界@名無史さん2015-12-02 23:48:27

>>21

和書の「概論 心理学」みたいな本を読むと日本の研究者の

研究結果が登場するけど。翻訳本の「概論 心理学」を読むとまず出て来ない。

心理学じゃなくて分子生物学でもほとんど同じ。

34世界@名無史さん2016-02-04 21:36:28

日本の伝統を否定するな

35世界@名無史さん2016-02-08 00:25:36

近大マグロ水槽完全養殖打ち切り 富山実験場

近畿大水産研究所は、富山実験場で水槽でのマグロ完全養殖研究をしていた。7日、水槽での養殖研究を1月末でいったん打ち切ったことが分かった。研究所によると、「十分なデータが取れた」ことが理由だという

完全養殖の「近大マグロ」で知られる近畿大水産研究所が、

富山実験場で進めていた水槽でのマグロ完全養殖研究を「十分

なデータが取れた」として、1月末にいったん打ち切ったこと

が7日、研究所への取材で分かった。

36世界@名無史さん2016-02-08 10:47:46

>>35

なんか困ったことでも起きたのかね?

38世界@名無史さん2016-02-08 13:00:54

>>35

政治的な圧力がかけられたか

41世界@名無史さん2016-02-08 21:33:56

>>38 オージー「蓄養マグロ買えやゴルァ!稚魚は野生から捕ってきてるけどな」

46世界@名無史さん2016-03-22 23:20:51

世界史板ではみなフランス語くらいはお茶の子さいさいなんだねw(´・ω・`)

47世界@名無史さん2016-03-23 08:31:37

>>46

パリに渡米していたミーに任せるざんす。

64世界@名無史さん2016-05-24 14:25:19

牛乳=カルシウムの影響?

それなら魚=カルシウムでも同じような

71世界@名無史さん2016-05-26 00:10:15

徴兵の記録なんかだと、1761年のノルウェーで平均身長159.5㎝ (18.5歳)、オランダでも1870年前後で165㎝程度といった具合らしいね。

それ以降どんどん高くなっていき、1940年代のオランダでは173㎝程度だとか。

73世界@名無史さん2016-05-26 12:47:15

役に立たない情報だよ。徴兵逃れのため身長は低く申告するからもう少し高い。

フランスの徴兵検査では157cm以上という規定で、検査記録では平均161.6cmだったが

分布がおかしいと統計学者ケトレーはフランス軍の徴兵規定のからくりを見破る。

統計学の本に良く紹介されている話だと思うが。

78ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2016-05-27 05:44:44

>>73

おいらの読んだ統計学の本には載ってなかったな

計算譲が軍隊に出向いてメジャーで兵隊の身長を測る話ならあった気がする

79世界@名無史さん2016-05-27 16:54:47

>>78

ケトレーが登場しない統計学の入門書とかだと出て来ない。

87ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2016-05-28 06:10:11

>>79

おいらそういう難しいのじゃなく

歴史っぽい本でした

ゴリアテ巨人症説があったけど

どんぐらいのサイズなんだろうか、、、

あとアイルランドの巨人族は近世の出らしい

105世界@名無史さん2016-05-29 20:48:34

現代日本で統計とったら

4月1日とか12月31日生まれは少なくて

その分、4・2や1・1生まれが多くなりそうだな

107ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2016-05-29 22:21:02

>>96

おいらの頭がおかしいのは統計的に100%確実だと思います

>>105

やはり現代日本の統計といえば

60年毎にくるあれですねww

今度もへこむのかなぁ

119世界@名無史さん2016-06-10 18:59:36

>>118

まずは「伝統的な食文化」を定義してもらおうか?

醤油だって普及したのは元禄頃だし

握り寿司なんて幕末だぞ

「昔ながらの伝統的な食文化」だと思われてるものが実は大した歴史が無いなんてことがよくある

食文化ほど変化の激しいものは少ない

127世界@名無史さん2016-08-11 17:45:26

日本は里山を(害獣に住み心地悪いよう)整備して、都会を守る重要な防波堤としてきた

従来、林業、タケノコ(笹・竹)採りなどは「里山の整備」も兼ねていたが

輸入タケノコ・木材に押され

放置した竹(外来種)・笹がヤブ化し、山が荒廃しさらに人が離れ、害獣が街を侵略

人食い熊被害 もはや熊除けの鈴は通用しなくなったのか

「いずれの遺体も熊とみられる大型の動物に引っ掻かれ、噛まれた痕がありました。人体のなかでも比較的やわらかい腹部や胸部が食べられていて、衣類がないと身元を確認できないほど損傷が激しい遺体もありました。事...

> 日本クマネットワーク代表の大井徹さんが解説する。

・・・・・

● > 「熊が人の住む里に下りてくる理由として、

● > “自然破壊で山に餌が少なくなったから”とよくいわれますが、むしろ逆です。

● > 戦後しばらくまで人は里山で薪や炭を取ったり、畑を作ったりして、

● > “ハゲ山”に近い状態のところも多く、動物にとってはすみ心地が悪かった。

> ところが近年は地方の過疎化などで里山は利用されなくなり、

> 森林が回復、熊にとってもすみやすい環境になっています。

> そのため

> 都市部の近郊まで活動範囲が拡大し、被害数や目撃数が増えていると考えられます。

里山を「人間に都合よく」整備し、「害獣にはすみ心地悪く」することで都市が守られる

131世界@名無史さん2016-08-20 00:15:21

自然環境を作ってきた最上位の種は人間 >>127 であり

人間が現れる前の原始の自然は、人間にとって有害

135世界@名無史さん2016-09-02 15:24:19

北海道酪農の父とされる、エドウィン・ダン

アイヌが自然とバランス良く共存してきた大ウソ

Facebook上の公開グループ「アイヌその真実」のミラーサイトです。アイヌ協会とアイヌ利権による不正・不当な公金の浪費と逆差別を追及し、国連委員会による先住民族決議の我が国への適用に疑問を呈するとともに、あるべきアイヌ文化保護の形を模索する、市民グループによる自由な討論を行うスペースです。なお管理人の手作業ミラーのた...

> 実際、過去に北海道で生息してたエゾオオカミやラッコ等は

> アイヌの乱獲によって滅ぼされたのです。

エゾオオカミ

> また、静内地方ではストリキニーネ②といった毒薬をも使用された。

オオカミに対して、ストリキニーネを使ったのは静内地方だけで

官庁のぶん除けば、オオカミ駆除の実行は、多くが報奨金めあての狩猟者

(当時の北海道の狩猟免許取得者は多くがアイヌだった)

161世界@名無史さん2016-11-13 23:51:36

開拓使の2枚看板エドウィン・ダンとルイス・ベーマー

http://www.doshin-apple-news.jp/2016/09/28/開拓使の2枚看板エドウィン-ダンとルイス-ベーマー/

>ベーマーは、果樹・野菜・穀物といった農作物の専門家として来日。

>アメリカをはじめとする諸外国から様々な農作物を輸入しました。

>小麦や大麦、豆類などの雑穀や、アスパラガス、人参、玉葱、馬鈴薯などの野菜、

>リンゴやサクランボ、ブドウ、梨、桃といった果樹を、

>東京青山の官園を経由して、北海道に持ち込み、栽培方法を指導し、

>北海道に根付かせることに成功します。

ダン氏 >>135 に加えて、何気にルイス・ベーマー氏の貢献もクラーク氏以上かも

139世界@名無史さん2016-09-10 04:55:41

弓矢で獲ってたから効率が低く個体数が自然に守られていたとも言える

アイヌは村田銃を手に入れた途端

狩猟民族の腕前を発揮し乱獲の戦闘に立ってしまった

単発式村田銃、連発村田銃、三八歩兵銃、スコープ付きライフルと

銃のスペックが上がって山の神への拝礼など巻き狩りの文化が衰退しのたのはマタギも同じ

狩場も制限され貨幣経済の発達の中でアイヌは困窮していた

文明のせいにすることなんていくらでもできるよ

だから米政府みたいに居留地に閉じ込める代わりに給付金で養うという手もあったのに

日本政府はケチだからそんな事しなかったよな

144世界@名無史さん2016-09-10 21:55:20

>>139 たんに財産への意識が薄かっただけでは?

貧困女子高生が、じつは散財の結果の「ただの金欠」だった話あるだろ

アイヌに

土地や、長期労働の報酬などを、平気で酒と交換して飲んで失う例少なからず

147世界@名無史さん2016-09-11 11:19:36

とりあえずラッコ・狼やらの絶滅は彼等の金目当ての乱獲がかなりの部分占めてるが

本当に弾圧されてたアメリカ先住民の飲酒問題を、アイヌと一緒にするのは失礼だ

アイヌの飲酒の習慣は江戸以前からあったし

>>139

人口の大勢が本当に貧しい小作農・奉公人で、女工哀史の女工にも憧れた明治初期

せっかく財産・教育・仕事など与えても

酒飲んで片っ端から失くすという人らを、本当に困窮と言うかな?

145世界@名無史さん2016-09-10 22:10:13

>>144

だからそれが文明のもたらした病だって話だよ

インディアンでもエスキモーでも酒浸りの給付金頼りっていう話はよくある

貨幣経済と市場原理の急激な進出、環境の変化についていけなかったという話

江戸時代のサンタン交易の段階で

すでに沿海州人にも和人にもかなりの負債を作って

破産者続出していたアイヌのこと

保護でもしないとすぐ消えるし、消えたら和人が残虐行為とか頓珍漢な糾弾をされるのは必至だし

146世界@名無史さん2016-09-11 09:10:07

日ノ本や唐子が消滅してるけど、アイヌの残虐行為って糾弾されてないじゃんか

149世界@名無史さん2016-09-11 15:10:13

>>146

東日流外三郡誌は田舎の変人が一人で書いた捏造書

あれにしか出てこない民族名なんて当てになるか

>>147

文明社会への不適応であることには変わりない

幕府と松前藩の政策によってごく限られた交易でしか経済活動してこなかったんだから

江戸と明治で一番違うのは貨幣経済の有無だろう

物々交換の時点で「アイヌ勘定」という不正決算を呑まされていた上に

お金をつかうようになったらとたんに酒で破産する者が増えた

157世界@名無史さん2016-11-06 17:07:24

>>149

>東日流外三郡誌は田舎の変人が一人で書いた捏造書

>あれにしか出てこない民族名なんて当てになるか

「日ノ本」と「唐子」なら他にも出てくるだろ

東日流外三郡誌じゃなくてさ

162世界@名無史さん2016-11-20 19:01:34

>>149 その、アイヌ勘定?自体がまず非常に怪しいぞ

イエズス会宣教師も、数える能力を報告してる

近世アイヌ民族の社会と生活 – アイヌ文化振興・研究推進機構

http://www.frpac.or.jp/about/files/sem1215.pdf

> 史料を見る限り、近世に「アイヌ勘定」についてふれたものは、全くないのです。

> 交易に生きたアイヌ民族は、当然のことながら勘定ができました。

・・・

> アイ ヌ勘定」 は、 何時、 誰がいいだしたかわからな. い、 差別用語の匂いのする言葉なのです。

> このような言. 葉を和人によるアイ又搾取の具体例として使うことは、.

> 二重の間違いをおかしているように思われます。

153世界@名無史さん2016-10-16 21:59:30

植えた範囲だけが緑の砂漠になる針葉樹と違い、竹は勝手に広がって行くしな…

166世界@名無史さん2016-12-11 12:24:12

>>162

下請けいじめの一種だろ。いくら数が数えられても生活必需品を和人に頼っていたら逆らえない。