【菜っぱのおしたし】尾崎翠2【チョコレエト玉】

1吾輩は名無しである2011-05-30 18:20:16

■尾崎翠フォーラム

近年再評価の機運高まる女流作家・尾崎翠に就いて語り合うスレです。

前スレ

【菜っぱのおしたし】尾崎翠1【チョコレエト玉】

70吾輩は名無しである2011-06-05 15:12:00

小説とは基本的にフィクションなので、主観的な表現があってもいいとは思う。

小説の中だけなら、誇張表現、印象操作を多用してよい。そうではない作品は淡々としてつまらなくなるだろう。

しかし、それを小説の外でもやってしまうのが、多くの作家の問題だと思われる。

79烏賊娘 ◆42euzUlXSM 2011-06-05 16:30:06

まともに相手しようと思ったら黙った(笑)

じゃーね。

82吾輩は名無しである2011-06-05 16:34:45

>>79

投稿機制ってのがあってだな・・・

78はその通りだと思う。プロレタリア文学は、「印象表現を拝した自然主義」と「印象表現を多用する新感覚派」という対立では捉えきれないものだと思う。

かつ、政治思想の関与があるのは誰も否定しないだろう。それも烏賊の言う通り。

小説の中の話であれば、印象表現を多用するかしないかはどっちもでいいんだな。

プロレタリア文学のように政治思想を背景にした作品があってもよい。

つまるところあまり自分は興味が無い論点なのですよ、78は。

83烏賊娘 ◆42euzUlXSM 2011-06-05 16:39:02

>>82

「露骨なる描写」ってやつに就いて何か言いたいわけ?

あのさ、自然主義や新感覚派を隔てるものが「印象表現」でなくちゃならない理由は何?

84吾輩は名無しである2011-06-05 16:40:56

>>83

>あのさ、自然主義や新感覚派を隔てるものが「印象表現」でなくちゃならない理由は何?

そういう分類だと思っていたんだが。違うのかい?

主観の印象を多用するのが新感覚派だと思っていたが。

108烏賊娘 ◆42euzUlXSM 2011-06-05 21:58:33

稲垣氏がどう言ってんのか知りたいかも。

「第七—」代筆説やら編集者関与説を支持してんのかな……。

126吾輩は名無しである2011-06-06 03:17:18

>>108

稲垣氏って現在どこに住んでるか知ってる?

ネットで調べただけじゃわからなかった。

1192011-06-06 00:44:20

うんこ

130吾輩は名無しである2011-06-06 10:45:43

>>126

ツイッター読んだ。

そういう話ね。

152吾輩は名無しである2011-06-07 08:06:35

花田が理由も明らかにしないで尾崎を誉めていた理由が分かったw

俺と花田と尾崎だけの秘密だなw

166 忍法帖【Lv=9,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2011-06-08 10:19:02

逆恨みもいいとこじゃん。あんた醜いよ。

225吾輩は名無しである2011-06-10 21:34:57

>「尾崎翠をモチーフにしたある女性作家の一生を創作している」

二階堂奥歯は「私という物語を解釈して」と言ったが、「尾崎という物語」だと考えれば、それはそれで稲垣の解釈だ、となる。

勿論それで尾崎本人がその解釈をどう思うかわからない。尾崎の親族であろうとも尾崎本人ではない。

二階堂はこう言った。

「その読みが説得力を持つならば、私はそのような物語でありましょう。」

解釈と客観事実は別物だ。

ただし、学術的研究とは客観事実を根拠にしなければならないので、学術的な立場からはそこを批判して然るべき。

それだけの話じゃないか。

228吾輩は名無しである2011-06-11 00:16:06

尾崎翠関係資料の返還については、稲垣は高齢でもあるし、自分で自宅にある

資料をまとめることも困難になってるかもしれないから、尾崎翠フォーラムから

若い者を2、3人差し向けた方が現実的ではないかな?

231烏賊娘 ◆42euzUlXSM 2011-06-11 01:59:47

>稲垣は高齢でもあるし、

>二階堂はこう言った。「その読みが説得力を持つならば、私はそのような物語でありましょう。」

何で、稲垣が高齢って知ってんの? 奥歯氏が何でいきなり出てくんの?

お前、文学研究に就いて何にも知らねえんだな。

七五調で書いたらイイじゃん、ちょっとは読み易くなるかもよ。ぷ♪

( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

232吾輩は名無しである2011-06-11 02:27:51

>何で、稲垣が高齢って知ってんの? 奥歯氏が何でいきなり出てくんの?

>お前、文学研究に就いて何にも知らねえんだな。

意味不明。

稲垣が恒例だと知っていて、二階堂奥歯の話をしたらなぜ

「文学研究に就いて何も知らない」

となるのか合理的に説明してくれないか?

ちなみに稲垣の生年月日ははてなキーワードに載ってるよ。

「稲垣真美」とは - 作家。日本酒研究者。また、尾崎翠の研究者で、全集の編集者としても知られるが、一部のフェミニストからは「男性の視点から、彼女を矮小化して評価している」との批判もある。 1926年京都府に生...

236吾輩は名無しである2011-06-11 02:42:28

>>232を説明できないなら、>>231は自分たちに不都合な意見に対しただの印象操作をしているだけのレスだ、ということになるな。

238烏賊娘 ◆42euzUlXSM 2011-06-11 02:53:10

>>236

印象操作、印象操作ってうるせえーんだよウジ虫が。

川上未映子の「対話拒否宣言」あれこそ印象操作だろうが。

そこんとこどう思うんだよ、答えろや。

239吾輩は名無しである2011-06-11 02:55:38

>>237

>生年月日まで調べたのお前くらいだと思うよ。

>>225は俺だが>>228は俺じゃないんだがな。まあいいよ。

知らない人名が出たらネットで検索するのは普通じゃないのか?

>「尾崎翠をモチーフにしたある女性作家の一生を創作している」か。ものは言いようだねえ。

>要は、デッチアゲたんだろ。客観的な事実を物語る資料、それを預かっていたにも拘わらず。

その通りだと思うよ。

しかしそれが「大問題」とは思わない。よくあることだと思っている。

>古墳を捏造した通称「ゴッドハンド」が10年以上前に謝罪会見開いてたっけ。

それは学術的倫理としての問題だろ。

>>225では

>ただし、学術的研究とは客観事実を根拠にしなければならないので、学術的な立場からはそこを批判して然るべき。

と書いている。

>お前みたいなクズが文学研究やら文学研究者の性質を云々できるとは思えない。

そんなことを云々するつもりはまったくない。

所感を述べただけ。

云々するなら2ちゃんで述べたりなんかしないよw

240吾輩は名無しである2011-06-11 02:56:36

>>238

>川上未映子の「対話拒否宣言」あれこそ印象操作だろうが。

対話をしない=沈黙するのは一種の印象操作かもしれないな。

俺はそうは思わないが、君にとっては君の印象が操作されているのだろう。

241烏賊娘 ◆42euzUlXSM 2011-06-11 03:00:25

>>239

よくあること? 具体例を示せ。ちなみに小宮豊隆の漱石論みたいな類は例に入らないんでヨロしく。

学術的倫理? それが問われているんだろうが、研究分野で。学術的な立場から批判すべきだろうが。

云々するつもりがあったから、「印象操作」だとかバカなこと偉そうにほざいてんだろ。違うのかよ。

242烏賊娘 ◆42euzUlXSM 2011-06-11 03:01:39

>>240

人のこと「印象操作」しているだと決めつけようとしといて、逃げてんじゃねーぞコラ。

244吾輩は名無しである2011-06-11 03:05:22

>>241

>具体例を示せ。

何の具体例だ? 年譜の表記と評伝が矛盾している例を出せばいいのか?

そうではなく、問題なのは稲垣が元の所有者(小林氏)の承諾を得ずに販売したという「窃盗事件」の方が大問題だと思うが。

発見者がその立場を利用して「その人物の当時の人生を創作する」のはよくあること。

>学術的倫理? それが問われているんだろうが、研究分野で。学術的な立場から批判すべきだろうが。

その通りだと言っているんだが。

>云々するつもりがあったから、「印象操作」だとかバカなこと偉そうにほざいてんだろ。違うのかよ。

「印象操作」は学術議論においては排除されるべき論法なので言った。

248吾輩は名無しである2011-06-11 04:01:06

>>244補足。

>問題なのは稲垣が元の所有者(小林氏)の承諾を得ずに販売したという「窃盗事件」の方が大問題だと思うが。

「もしそれが事実であれば」という部分が抜けた

具体例なぞ挙げずとも、君がリツイートしている山崎邦紀もこう述べている。

ニュース速報、エンタメ情報、スポーツ、政治まで、リアルタイムでフォローできます。

国内でも海外でも、特に物故したマイナーな作家の場合、その発掘者、あるいは最初の紹介者とされる人物が、

その作家を私物化し、利権を握るということが常態だった。

君は感情的に先走って、君の立場に有用なアドヴァイスをしている人間に対してすら批判をする傾向があるな。

もったいないと思うよ。

政治的に立ち振る舞うつもりがあるのなら。

そういった立ち振る舞いは「文学研究」ではないと私は思っているがね。

ああそれと、二階堂奥歯を引き合いに出したのは、俺の個人的な趣味によるものであり、

「尾崎と二階堂を並べて論じてはならない」という君の個人的趣味があるなら、無視してくれて良い。

二階堂を出したのはあくまで私見である。

君が不自然だと思ったことについては、君がなぜそう思ったのか説明してくれない限り何とも言えない。

265吾輩は名無しである2011-06-11 16:45:42

こっちならいいか。

資料を、遺族から借りた研究者がいた。

遺族からの返還要望に対して、研究者はまともな回答もしなかった。

そして、資料が市場に流出。しかも高値で取り引きされる。

この場合、研究者は最低でも資料流出について速やかな説明が必要だ。

そして、それが行われないか不十分な場合、「盗品売買」である。

盗難に対して「社会的な責任の取り方」は刑事しかない。

学術も解釈もどうでも宜しい。「返していない」事実への対応は単純だ。

266吾輩は名無しである2011-06-11 16:53:50

>>265

あなたにとってはどうでもよろしいことかもしれないが、私にとってはそれが要点だった、というだけの話しですよ。

267吾輩は名無しである2011-06-11 16:59:40

>>266

なるほど、色々と得心した。

それでは、心置きなく粛々と活動を行うこととする。

271 忍法帖【Lv=13,xxxPT】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2011-06-11 18:41:38

卑猥な書き込みをね。やめとけよ川上未映子。どんどん評判落ちてますよw

281吾輩は名無しである2011-06-11 19:38:23

>>271

どれが川上のレスだ?

指摘しろ。

283 忍法帖【Lv=13,xxxPT】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2011-06-11 19:51:47

>>281

みんなわかってるから、あえて言う必要もないですよw

292吾輩は名無しである2011-06-11 22:12:30

>>283

それはつまり、どれが川上のレスか、誰にも分かる訳ない、

と同じだ、馬鹿めがw

287吾輩は名無しである2011-06-11 20:27:42

>>烏賊ちゃん。

ブンガクは、特に純文学は余りにもCSを疎かにしてきた。

まあ成り立ちからして首肯できなくもないがね。

ともあれ、ただのギルドと化し、隣接分野から吸血することで

命脈を保ってきたツケが現状さ。ただの寄生虫だ。

俺は、これを憂えたわけではなく、迷惑だから憤っている。

印刷活字は徐々に死を迎えていくだろう。

ベンチャーの連中が言うほど急ではないが、若い世代は大変だ。

文字通り。またそのうちね。

288吾輩は名無しである2011-06-11 20:44:31

>>287

「ただのギルド」ではない「CSを疎かにして」いない集団とは、

で書かれているような「仲良しクラブ」のことですか?

289吾輩は名無しである2011-06-11 20:46:50

>>288

失礼、こちらの方がいいかな。

499吾輩は名無しである2011-07-10 18:44:56

今日フォーラムなんだね。盛り上がってるかな。

557吾輩は名無しである2011-07-14 19:07:47

鳥取の来客は地元のじじばばの暇つぶしが大多数だったみたいだな

558吾輩は名無しである2011-07-14 19:15:56

>>557

行ってきたの?

603 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 (‘A`)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2011-07-15 21:11:31

遺族が喜んでるんだから成功だよ。川上未映子の尾崎翠紹介文は誰も喜んでねえけどなw

604吾輩は名無しである2011-07-15 21:14:41

>>603

どう見ても尾崎翠の作品じゃないものを

尾崎の作品だと称してノヴェライズしたら詐欺か阿呆だろw

607 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 (‘A`)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2011-07-15 21:27:17

>>604

それはあなたの妄想でしょう。

608吾輩は名無しである2011-07-15 21:29:14

>>607

妄想じゃないから、津原は困ってるだろうw

612 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 (‘A`)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2011-07-15 21:42:44

それは君の妄想でしょ。証明してみ。

616吾輩は名無しである2011-07-15 21:52:28

>>612

証拠は結構見つかるぞ。

ま、尾崎翠論じゃ、どうせ全く儲からんだろうから、

いずれ「アリの穴」にでも書くとするよw

尾崎翠研究者の女どもは、俺にお万個させたら、情報提供するがなw

618吾輩は名無しである2011-07-15 21:57:52

>>616

ふぐすまさんかい?

620吾輩は名無しである2011-07-15 22:03:56

>>616

著作権問題は儲かる儲からんの話じゃない。

早くみんなに伝えないと、あなたも隠匿の罪に問われるぞ。

619吾輩は名無しである2011-07-15 21:59:08

>>618

誰だそいつは?

621吾輩は名無しである2011-07-15 22:04:55

>>619

アリの穴と言えば、ふぐすまさんだろう。ちがうの?ぷららの人かい?

622吾輩は名無しである2011-07-15 22:12:07

>>620

俺は自分で本を読んで気付いただけで、資料を独占した

稲垣のボンクラとは事情が異なる。

624吾輩は名無しである2011-07-15 22:50:55

>>622

何を勘違いしてるんだ。

稲垣が困るのは、著作権を継承者と交渉してたつもりが、あなたの告発で全部やり直しになる、

本もすべて改訂しなければならない–そういう次元だ。

その時点では誰もが正しいと思っていたのだから法律の問題ではない。

だが、あなたは真の作者の確証を得ながら、それを意識的に隠そうとしている。

かなり悪質な行為と見なされるだろう。

630吾輩は名無しである2011-07-16 07:49:31

>>624

君こそ勘違いしてると思えるんだが。

俺は文学ファンですらない、ただの2チャンネラーなのに、

そんな義務があるのか?

俺が中川成美や川崎賢子らの立場なら、君の言う通りだろうが。

636吾輩は名無しである2011-07-16 15:21:47

>>630

なんだ、ただの思いつきかよ

638吾輩は名無しである2011-07-16 15:52:11

角秋は「尾崎は20世紀初頭のドイツ表現主義の影響を受け・・・」とか、

言うんだが、違うと思うんだよな。むしろ、象徴主義からシュール

レアリズムへ動こうとする中途にあったと思う。あえてドイツで言えば

german dadaismか。尾崎の場合、それはyeatsらの

影響だと思うんだな。だが、イエーツらの 象徴主義からシュール

レアリズムへの動きを媒介したのはoccultismだった。

order of hermetic golden dawn というオカルト・クラブみたいなものに

当時のイギリスのインテリの多くが参加していたんだな。その中にwilliam

sharpやbutler yeatsもいた。オカルトの研究によって、民話への関心も

高まった。

william sharpのfiona macleodのペンネームが william sharpやbutler

yeatsが作品の題材を得たケルト民話に登場するfinn mac Cumhailかfinn

maccoolの女性形であることはほぼ、間違いないだろう。

(ちなみに、フィネガンズ・ウェイクのフィネガンはfiona againの

意味らしい。)

取り分け、sharpの場合はスコットランド西沖の小島イオナのカルディーの

歴史に深い思いを寄せていた。その一つが個人の内面での女性性と男性性の

合一によって、人間は再生することができるという思想なんだな。

カルディーはクムランの死海文書の書き手ではないかとして有名になった

essene派の流れを汲むとも言われてる。

sharpのfiona macleod誕生にはrinder wingateという若い女性ライターの

存在があったからだと言われてるが、性関係はなかったとも言われてる。

だが、fionaがペンネームであると同時に「隠し女」の意味が込められてる

ことを、尾崎は強く意識していたと思うんだな。「第七官界彷徨」での

彼女の一部の意図は「私こそfionaなのだ。」というのは当然であるとしても、そこでの尾崎の意図は「隠し女」というところに、「女流詩人」よりも大きなウエイトが置かれていたのではないか?

尾崎の良く使うモチーフに「盆踊りでの妹の影」、「地下室」、「屋根裏」

という言葉らに共通するのがカモフラージュであったり、「隠し場所」

なんだな。

一体、尾崎翠は誰の「隠し女」だったのか?

640吾輩は名無しである2011-07-16 16:33:23

>>638の続き

1920ー30年代は世界的には大恐慌の時代だけど、バブル崩壊後から

今までの日本と似てる。だが、文化的にはミニ・ルネッサンスの

ような状況を呈していたのだろう。それを経てきたからこそ、花田は

「復興期の精神」の題名を思いついたのだ。花田が日本の室町時代

後期を日本のルネッサンスとして注目するのはずっと後だ。

龍胆寺や花田も昔のアンシクロぺディストや普遍人気取りだったが、

龍胆寺の実践力はまさにレオナルド気分だった。それは女性作家の

中にも影響を及ぼしていたかもしれない。大体は林芙美子や

片山廣子、吉屋信子などセックス面が強く強調されてるが、尾崎翠は

彼女らとは一線を画して、相当にorder of hermetic golden dawn を

研究していただろう。簡単に言えば、hermeticism.そうでなければ、

fiona macleodの名前を持ち出すはずがない。これほどいわくつきの

名前を、中途半端な知識で出せるはずがないのだ。

1920ー40年代前半は混沌期であり、作家達の文体は急速に

変化して行った。批評家においても、板垣鷹穂のルネッサンス論と

花田のルネッサンス論とでは雲泥の差がある。そういう中での尾崎の

自然主義批判だったことを踏まえておく必要があるだろう。

639 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 (‘A`)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2011-07-16 16:24:45

こいつマグナなの?

646吾輩は名無しである2011-07-16 21:53:44

>>639

ふぐすまか、高知ぷらら、のどちらかなんですよ。

650吾輩は名無しである2011-07-18 13:35:29

>>640の続き

(長いので途中はぶく。)

龍胆も、あるいは竜胆もまさに鮮やかな瑠璃色をしている。

龍胆寺雄のペンネームを考案したのは彼が「放浪記」で

雑誌『改造』においてデヴューした時だろうが、それは

「瑠璃玉の耳輪」を尾崎翠が書いたと世間ではなっている1928年と

同年であることも、添えておく。

(続かない)

658 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 (‘A`)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2011-07-18 16:51:18

全然わかんないw

659吾輩は名無しである2011-07-18 16:59:12

>>658

だから、尾崎翠フォーラムは駄目なんだよw

馬鹿ばかりが集まって同じことばかりほざいてる。

旅費と宿泊費とギャバクラ接待があれば、フォーラムに行ってやるがw

>>638-640で川崎賢子より、俺がはるかに上という片鱗は

見せたはずだがw

666吾輩は名無しである2011-07-18 17:33:42

>>659

がんばれがんばれー。でもどこかに発表しないと評価されようもないよ。

「はるかに上という片鱗」か…味わいのある素晴らしい表現。

667吾輩は名無しである2011-07-18 18:23:14

>>659

川崎へのその異様なライバル意識はなぜ?

憧れの知性だから?

660 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 (‘A`)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2011-07-18 17:00:02

お前のキャラは「質問者」にそっくりだなあw

661吾輩は名無しである2011-07-18 17:03:46

>>660

へらへらのごますりだけで世の中渡れると思うなよw

664 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 (‘A`)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2011-07-18 17:12:24

ああ、リアル○○ガイの人なのかw

669吾輩は名無しである2011-07-18 20:43:17

>>664

お前が無能の可能涼介だろうがw

俺は尾崎翠についての山崎や浜野の疑問に答えることができる。

その他の尾崎研究者の疑問に対してもだ。

>>666

俺のパンチがほんの少しかすっただけで川崎は即死するという意味だ。

これだけでも川崎よりはるかに上だろうが。

>>667

川崎を至上とする尾崎翠研究者達の誤解を正したいからだけで、

あんな鼻くそを俺は歯牙にもかけていない。

679吾輩は名無しである2011-07-19 08:21:27

669は、テロ実行予告ととらえていいんですね?

681吾輩は名無しである2011-07-19 22:37:29

>>679

念のため早稲田大学に連絡するか、警察に通報した方がいいかね。

683吾輩は名無しである2011-07-19 23:11:10

>>681

データの示し方、保存の仕方を教えていただけますか?

早稲田大学、警察への連絡も必要ですが、講演会の運営者などへの連絡も必要かと。

684吾輩は名無しである2011-07-20 18:41:17

>>683

わたしは警視庁に通報しておきました。そこが一番確実だと思うんで。

694吾輩は名無しである2011-07-26 08:23:13

Sun, Moon, Mercury, Venus, Mars, Jupiter, and Saturn.が7つの官界の

象徴であり、尾崎翠は人間の感覚を7つの星に喩えた。無論、この場合人間は

地球に当たり、尾崎翠はこの作品で、感覚というものを外部世界に属する

ものとしていることになる。これ自体は18世紀的な考え方に近く?、

これらの7つのplanetそのものが語源的にはwanderer(彷徨う者)の意味を

持ち、彷徨する者の象徴なのだ。

絶えず、誰かが恋をしたり、失恋したり、は7つの星の接近したり、

離れたりを象徴しているのだろう。ここでは、普通の象徴的な小説と、

ところを全く逆に入れ替えて、自然界や天体界の象徴として人間達の営みが

描かれているのだろうと推測する。それが、地球を含めた七つの星、すなわち

『第七官界彷徨』の中の八人の登場人物達の恋愛の彷徨に対応しているかも

知れない。

696吾輩は名無しである2011-07-26 08:35:06

>>694に続けて言えば、saturnから数えて7番目の地球のこと、

すなわち自分自身を第七官界に喩えているのではないか?

698吾輩は名無しである2011-07-26 10:17:20

>>694

八人の登場人物は誰がどの惑星に相当するのか?

695吾輩は名無しである2011-07-26 08:27:41

694の訂正

>地球を含めた七つの星→地球を含めた八つの星

701吾輩は名無しである2011-07-26 20:39:26

>>696の「saturnから数えて7番目の地球のこと、

すなわち自分自身を第七官界に喩えているのではないか? 」

を訂正して、「太陽から数えて7番目のsaturnこそ、第七官界の星なのかも

しれない。」に。

>>698

>>八人の登場人物は誰がどの惑星に相当するのか?

それは『第七官界彷徨』を完全に読み解くことに近い。

703吾輩は名無しである2011-07-26 21:54:48

>>701

完全じゃなくてもある程度言ってもらわないと検証できないじゃん口からでまかせじゃん

川崎賢子ぶっとばせないじゃん

704吾輩は名無しである2011-07-27 05:32:32

>>703

>>703

saturnの意味するものが何かを探り出せば、後はさほど重要でない

可能性もある。ま、少し時間をくれ。尾崎翠研究は俺の本筋じゃなくて、

ごく派生物的な存在だから、そう性急に答を急がれても困るw

714吾輩は名無しである2011-07-27 13:12:51

>>704

うんこ煮てるんだからサタンじゃなくて農業神サトゥルヌスのほうじゃないの?

705吾輩は名無しである2011-07-27 05:40:17

時々このスレには山崎行太郎が紛れ込んでいるんじゃないかと思うことがある

706吾輩は名無しである2011-07-27 05:52:42

>>705

人間性は似てるかもね、704氏と行太郎

716吾輩は名無しである2011-07-27 23:47:59

高知ぷらら

あやなりん

717吾輩は名無しである2011-07-28 00:04:31

>>716

俺がコテハンだったことは一度もないが。

718吾輩は名無しである2011-07-28 00:14:16

>>717

コテハンよりもコテハン状態っつーことよ。君の場合。漏れ漏れりん。

719吾輩は名無しである2011-07-28 00:17:13

>>718

だからayanarinでもマグナでもないってw

721吾輩は名無しである2011-07-28 00:25:08

>>719

へえ、じゃ誰なの?

722吾輩は名無しである2011-07-28 00:49:44

>>721

我輩の名は変態マントおじさんだよ

フハハハハ!

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