【榊】神道・仏教の神聖な植物動物【蓮華】

1名無しさん@京都板じゃないよ2015-10-15 22:14:34

神道・仏教の神聖な植物動物について語っていきましょう。

神聖な植物動物の栽培法等やお香などの工芸品の話題

それらの植物動物を鑑賞できる名所などの情報や見ごろの時期なども語っていきましょう。

神道

榊:神事に使用する神聖な植物

鹿:春日大神の神使

兎:住吉大神の神使

鶏:伊勢神宮の神使

狐:稲荷大神の神使

桃:伊邪那岐大神をの窮地を救った

仏教

曼荼羅華:デイゴ  *チョウセンアサガオは誤り

曼珠沙華:インドハマユウ(クリナム・ラティフォリウム) *日本原産の赤いヒガンバナは誤り

菩提樹:インドボダイジュ  *シナノキ科のボダイジュは誤り

18名無しさん@京都板じゃないよ2015-10-20 09:04:30

真菰(マコモ)って神聖なの?

お茶飲んでるんだけど

>>1

ニワトリが神使いなのは石上神宮もそうだね

5名無しさん@京都板じゃないよ2015-10-16 23:41:09



無憂樹はムユウジュ

沙羅双樹はフタバガキ科のサラソウジュ

よく日本で「沙羅双樹」として栽培されているのは

ナツツバキである場合が多いが誤りである

優曇華はフサナリイチジク

アイラトビカズラは「ウドンゲ」と呼ばれるが

インド原産ではないので誤り

65名無しさん@京都板じゃないよ2015-12-08 23:21:20

>>5

優曇華(フサナリイチジク)の学名は、

Ficus racemosa (syn. Ficus glomerata Roxb.)

ですね。

7名無しさん@京都板じゃないよ2015-10-17 07:15:25

桃は、百。

百は皇室と大和朝廷を表す数霊(かずたま)

『百』には、文字の呪術として

鬼の『首』から上の角2つ『`’』と命=ヒ『一』を取り去った形の文字と言えます。

故に鬼は桃=百を忌避し、怖がるとする次第。

10名無しさん@京都板じゃないよ2015-10-18 11:52:55

>>7

なにこのトンデモ論w

9名無しさん@京都板じゃないよ2015-10-17 08:00:07

日の神(天照大神。猿田彦、日枝(日吉)、、、)の神使いに

お猿さんが配される訳は、

猿を干支の文字の『申』にする事で露に成ります?

天上の日(ヒ。神霊。数魂の一(ヒ)に同じ)に通じる『|』

と言う暗喩。

15名無しさん@京都板じゃないよ2015-10-20 01:54:55

>>10

あなた方が知らなすぎ。

13名無しさん@京都板じゃないよ2015-10-19 23:32:36

仏典に樒が出てくるけど、

日本に自生するシキミとは違って、

ヒマラヤスギなんだよね

有名な話だが、ヒマラヤスギは「スギ」とあるが杉じゃなくマツ科で松と同種

インドではバラモン教の時代からヒマラヤスギは神聖な樹とされていた

19名無しさん@京都板じゃないよ2015-10-20 19:24:33

>>18

真菰はお経に出てくるのか?

梵語での表記は?

24名無しさん@京都板じゃないよ2015-10-21 17:40:52

>>22

池沼?

>>21は>>18の段階でそれを述べとけと言っているの

日本語分かれよ

「神道か仏教かどちらで神聖なのかそれを『先』に述べなよ」

と言っているだろ



33名無しさん@京都板じゃないよ2015-10-23 06:53:54

>>18の様に人として最低限のマナーモラルをわきまえてないのが多いから

20182015-10-20 20:54:31

よくわからないけど、マコモ商品の説明に神事に関係あるってのが

よく出てくるんだよ

このサイトでは古事記、万葉集に記載とあるけど、どれがそうなんだか詳細は

わからない

マコモダケ(マコモタケ・真菰筍)の旬の時期と産地、選び方と保存方法、食べ方、栄養価と効能、種類などを紹介します。マコモダケはクセがほとんどなく、柔らかい筍のような歯ざわりがあり、ほのかな甘味とかすかにとうもろこしのような香りがします。中国料理ではよく使われている食材の1つです。

イネ科で米の先祖らしいから太古からあったとは思う

21名無しさん@京都板じゃないよ2015-10-20 22:46:07

>>20

いやせめて、神道か仏教かどちらで神聖なのかそれを先に述べなよ

分からないから質問するというのは当然だが、

質問する方もある程度調べて具体的に質問しないと、

何のこと言っているのか分からないので回答のしようがないよ

27名無しさん@京都板じゃないよ2015-10-21 21:54:57

普通というか私だったら、

>>21のように言われたら、>>22で

「説明不足で済みません、>>18で神道での神聖な植物ですか?と質問しておくべきでした」

ってな具合でレスするものだと思ったよ

あまりに>>22はコミュ障だと思う

25名無しさん@京都板じゃないよ2015-10-21 18:49:10

>>24

馬鹿の上に性悪?

>>22は>>21の段階で超絶に無駄なレスって言ってるの

日本語分かれよ

「説明がすでについてる時点で前のレスに対して煽り入れるほど

お前はさびしい構ってちゃんかよ」

と言ってるだろ



26名無しさん@京都板じゃないよ2015-10-21 18:52:25

>>25

池沼の上にキチガイ?

>>24は>>22の段階で御門違いで超絶に無駄なレスって言ってるの

日本語分かれよ

「説明がすでについてる時点で前のレスに対して煽り入れるほど

お前はさびしい構ってちゃんかよ」

とか言ってないしな

>>21は池沼を教育する上で有意義なレスだったが

日本語が理解できないキチガイには通じなかったみたいだな



28名無しさん@京都板じゃないよ2015-10-21 23:37:38

>>26

>>27

全面的に同意

>>21は「今度から気を付けろ」という注意・指導という意に受け取るできないのかねと考えてしまうな

そしてすみませんと素直になれないのかと



31名無しさん@京都板じゃないよ2015-10-22 08:49:57

桃は一応、縄文時代の遺跡からも出土しているから

日本に流入したのは古代からだろ

弥生時代の遺跡からは、栽培種のものも出土している

祭祀遺跡からも斎串などと一緒に出土しているから

かなり早期から神聖視されていると思われる

34名無しさん@京都板じゃないよ2015-10-23 18:57:14

>>31

栽培種が中国から入ってきたときに

初期の道教の桃源郷思想も同時に入ってきたんだろう

まあ弥生時代からだから、かなり昔から

日本にも桃を神聖視する思想は定着していたと思う

>>33

同感

36名無しさん@京都板じゃないよ2015-10-23 20:52:27

インドのような年中高温多湿の熱帯の気候のところ樹木は

日本のような四季があって、冬があるところでは

越冬できないからシナノキのボダイジュや、ナツツバキなど

代替の樹木で栽培されているよな

41名無しさん@京都板じゃないよ2015-10-24 17:58:31

>>36

温暖化のせいか、最近は日本でも普通にインド菩提樹の樹が見られるようになったが。

42名無しさん@京都板じゃないよ2015-10-24 18:17:02

>>41

いや、日本でも平野部だったら昔から

一定の大きさになるまで育てたら、

露地植えのインドボダイジュやフタバガキ科のサラソウジュは越冬できる

最初の内は一定の大きさになるまで、冬は菰や藁を巻いて越冬しておく必要が有るが

しかし、冬は元気が無く花も精彩に欠けるので

積極的に日本では昔は植えられなかっただけの事

43名無しさん@京都板じゃないよ2015-10-24 23:00:12

大阪市の一心寺のインドボダイジュは

がっつり積雪があったときでも

耐えて越冬出来て今でも生えているからね

44名無しさん@京都板じゃないよ2015-10-25 22:17:15

あの悪名高い成田山でさえインド菩提樹が大きな樹になる

48名無しさん@京都板じゃないよ2015-10-28 12:08:49

>>44

成田山の悪名が認知された

45名無しさん@京都板じゃないよ2015-10-25 23:29:08

インドボダイジュが成田山で植えられているのは、

九州の久留米の分院だけだな

49名無しさん@京都板じゃないよ2015-11-01 20:24:31

千葉県の成田山新勝寺の釈迦堂脇には、ナツツバキが植えられてます。

51名無しさん@京都板じゃないよ2015-11-01 22:19:43

>>49です。

>>13>>36>>44>>45>>50さん。

成田山スレに簡略に転載させていただけないでしょうか?

成田山スレや今後の仏教界のためになる、貴重な内容なので。IDは削除させていただきます。

ダメなら諦めますからお伝え下さい。よろしくお願いします。



54名無しさん@京都板じゃないよ2015-11-02 20:23:54

>>51

↓の本とか、紹介すれば?

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52名無しさん@京都板じゃないよ2015-11-02 04:37:55

ダメですね

あまり調子に乗らないでくださいね



53名無しさん@京都板じゃないよ2015-11-02 11:49:01

わたしは別にかまいませんよ

有用な情報の共有はネットの大事な社会的役割ですから

55名無しさん@京都板じゃないよ2015-11-02 23:07:25

>>52

承知しました。

>>53

ありがとうございます。できればレス番号を教えて下さい。

>>54

ありがとうございます。

成田山スレへは基本、自分のスレだけ貼ります。それを貼る経緯説明のために、ごく簡単に要旨だけ書かせていただくかもしれません。

53さんのレスは簡略にまとめて書かせていただくかもしれません。

とり急ぎお礼まで。



56名無しさん@京都板じゃないよ2015-11-03 05:27:57

>>55

しねパクり猿

57名無しさん@京都板じゃないよ2015-11-03 11:10:35

>>52 = >>56

そういう生き方をしてむなしくありませんか?

58名無しさん@京都板じゃないよ2015-11-03 12:32:13

>>57

しねパクり猿

59名無しさん@京都板じゃないよ2015-11-03 23:23:40

>>56>>58

55です。

57さんは俺をかばってくれて、とばっちり受けた。

俺が58に罵られるのはしかたないけど、57さんはパクり猿じゃないよ。

57さん、ありがとうございました。



70名無しさん@京都板じゃないよ2016-04-11 21:24:49

シャクナゲもネパール仏教では神聖な花だね

ネパールの国花にもなっているし

マナカーマナーという女神の祭りにヒマラヤのシャクナゲがお供えされる

ネパールではそのヒマラヤのシャクナゲをラリグラスと呼称する

71名無しさん@京都板じゃないよ2016-04-11 22:28:48

神社にはよくオガタマノキが植えてあるけど何か意味があるの。

72名無しさん@京都板じゃないよ2016-04-12 19:11:10

>>71

おがたまは榊の代わりになる常緑樹として使われるから。

戦後に各地の神社におがたまの苗を配った人がいたそうで、それまでおがたまを用いるのは主に関東だったから西日本では馴染みが薄かったけど

その人物の活動で西日本など各地の神社で見られるようになったらしい。

73名無しさん@京都板じゃないよ2016-04-12 22:38:30

>>71-72

実際には国家神道の下、日露戦争の時、戦没者が多数出て招魂社を乱立させるのに合わせて戦意高揚の為に各神社に植えまくったものなので、殆どのオガタマノキはドンピシャで樹齢百年。

78名無しさん@京都板じゃないよ2016-11-03 15:18:18

>>5

超亀レスで申し訳ないんだけど、「沙羅双樹」って木がある訳じゃないからな?

ブッダが入滅される際、横になったブッダの頭と足元に「沙羅」の木があったので、「2本(双)の沙羅の木(樹)」で「沙羅双樹」と書かれたの。



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